「くすりや」の「現場」

薬屋が見た、聞いた、考えた、さまざまなことを書いていくブログ。「ブログに書いてある情報は一般的なものです。ご自身に合ったものにするにも、受診している医療機関のスタッフ、かかりつけの薬局の薬剤師に相談しましょう。」正論でぶっ叩かない医療者に!

薬剤師フィールドリサーチ(25)「学会や研修会に参加できない人のためにできること」

今回は薬局新聞2019/10/30発行の「薬剤師フィールドリサーチ」の記事を掲載します。

 

学会や研修会に行くと、おなじみの顔と相対することがよくあります。私、あまり社交的とは言えない上に人の顔を覚えられないので、名前は存じ上げないですが見知った顔だと認識します。しかし、勇気がないので声をかけられないのです。そのうえ、気の利いたことも喋れないので存在を隠してしまいます。

 

 これも、学会に行ける条件が揃った人が少ないのが現状なのでしょう。

  1. 業務;居宅など24時間365日対応していると行きづらい、一人薬剤師など業務を分担できる人がいないので休めない。
  2. 距離:開催まで行くのに遠い、もしくは飛行機のチケットが取れなかった
  3. 金銭:奨学金や子供の教育費、ローンなどで家計が厳しい
  4. 家庭:家族の用事で空いた時間を見つけるのすら難しい、予定が立たない

(宿泊を伴う場合、数ヶ月前から予約する必要がある)

 

 となれば、参加者も似たようなメンバーになりがちです。しかし、参加できないからといって、やる気がないわけではありません。こういった制約の多い人にも参加の敷居を下げる方法があればいいなと思っています。

 

 一つの手段としては、薬剤師の中にはブログやSNSで情報発信をしている方が見られますので、その方々のサイトやSNSを閲覧する方法があります。書籍もそうですね。

 当連載では、そのような方々や現場ではたらく人の取り組みをもっと紹介できればいいと考えています。

 

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機械にできることは機械にある程度任せよう→任せないといけないほどの人手不足

 

bunshun.jp

 これからの時代、人手不足がで採用しようにも人が来ないことがどこでも起こってきます。不景気だから人が雇えない、とは別の問題です。

 「若くてテキパキ動く人を雇いたい」と思っても、すでに雇えない状況になっています。

平成30年10月1日現在の日本人の年齢別人口によると

https://www.stat.go.jp/data/jinsui/2018np/index.html

25歳(平成4-5年:1992-1993年 生まれ)の総人口が122.4万人(日本人人口で115.9万人)

第二次ベビーブーム世代の一番多いところ

45歳(昭和47-48年:1972-1973年 生まれ)の総人口が202.5万人(日本人人口で199.3万人)

この間の年代の年齢別人口は年々減少の一途で

40歳 168.1万人

35歳 149.3万人

30歳 131.5万人

もちろん、年齢が小さくなると更に少なくなってきます。

となると、

若い人の時給と労働条件を上げるか

優秀な高齢者を働ける期間は雇うか

しかありません。

 しかも、最初の記事にあるとおり、指示をしっかり理解できない人も年令問わず少なからずいる状態です。(教育をすればできるという考えもありますが、能力や適性の限界なのではないかと思っています)

 

 

それだけではありません。

1.できるところは機械に任せる

2.機械と人間の共存共栄を図る

3.作業者の自己満足となっている作業を減らす

 

機械に任せることのメリット

1.記録が残る

2.理論上は誰が操作しても結果が同じ(運用すると人間よりもエラーが出る作業工程もある)

3.安心して任せられる機械の場合、人間は他の作業ができる

 

です。

 

 調剤の機械に関しては、かなり任せられるものもあります。課題は、設定を行うのが人間であること。ここの設定を間違えるとかえって手間が増えます。

例えば、錠剤の自動分包機を導入することで、一包化にかかる時間はかなり短縮されました。鑑査を行う機械も出てきていますが、改良する点は非常に多いです。設定に配慮が必要です。

 そして、患者の観察をする、空いた時間を落ち着いて判断をしたり、個々の患者に対する配慮の方法を考えるの時間に充てるのがよいのではないでしょうか。配慮するというのは人間が長けている分野です。新たな作業を入れるのは、考える時間も作業の質が高くならないので薬剤師が介在する価値を認められないのではないでしょうか。(最初の記事を持ち出すと、そもそも高い価値を理解できない人が多い可能性がありますが、

「患者が簡単に実行できて効果が明らか」方法を生み出せば、そこに勝機があるかもしれません。理解できる価値基準が「安い」「簡単」「早い」しかない方もいます。)

 

 個人的には機械導入の最大のメリットは「記録」です。ドライブレコーダーが最たるものです。証拠を残されることで、故意のあおり運転は激減されます。悪意を持った行動ができなくなることで、自分を組織を守れます。

 診察や服薬指導を全部記録するとなったら、嫌われたくないがゆえに本当のことを言わないというマイナス面が出ると思われますが、調剤した物の数などの記録が自動的に行われることは大きな安心を与えるでしょう。

 

 

  

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薬剤師フィールドリサーチ(24)「似たような趣旨の学会が多すぎる」

この業界、学術大会、学会、研修会と名のつくものがたくさんあります。大規模の大会となると、連休にしか行えないこともあって、複数の研修会・学会・学術大会の日程が重なることも近年では珍しくなくなってきました。

 

 確かに自己研鑽を積む機会が増えるのは悪いことではありません。しかし、似たような趣旨のものが多くありませんか?そして、演者として登場されている方も似ているような印象を受けます。

 

 すると、研修会ごとの差別化が図りにくくなってきます。統合したらいいんじゃないかと思われる学会があるのも否定しません。演題が集まらず、締切を延長するものもあります。

 

 しかし、似たような学会が複数あることは必ずしも悪いことではありません。業務や家庭の都合、開催地との距離の関係で参加できないものがあっても、他方の学会に参加できるという選択肢も生まれます。また、同じ施設に所属している複数の人間が双方の学会に参加すればお互いの学んだものを持ち帰ることができ、施設全体のレベルアップが図れます。

 

 最近は若手の参加も増えて、裾野が広がってきた印象があります。それにしても、似たような趣旨の学会や研修会が多い印象があるので、差別化を図ってほしいと願っています。

 

 

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薬剤師フィールドリサーチ(23)薬歴フェス水さんインタビュー「今後の展望について」

「薬歴フェス」について、水 八寿裕さん(薬歴フェス2019実行委員会事務局

株式会社実務薬学総合研究所)へのインタビューは今回で最終回です。今回は、「薬歴フェス」について、今後の展望をお伺いしました。

 

 

-今後、同様の企画を行う予定はありますか?

 

水さん「本来であればセッションの最後に「薬歴宣言2019」みたいなアドバルーンを上げてもよかったとおもいますが、まずはどのぐらいの人が興味を持って参加してもらえるか?一般の人にもその価値を分かってもらえるか?などの疑問点をクリアしてから次の企画を練っていきたいと思います。」

 

-今後の薬歴に関する企画が楽しみです。首を長くしてお待ちしております。今回所用で参加できなかったのが残念でした。

 

水さん、4回に渡りありがとうございました!

 

当日の会場の様子はパネルティスカッションにご登場された吉田智美さん(Health Communication Facilitator ®)のブログもご覧ください。

tomocya-tomocya.blogspot.com

 

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処方箋も指示書、つまりマニュアル

 処方箋を発行することは指示の明文化であり、記録を外部に保管できるという意味では医療安全に繋がります。(例えば裁判になった場合、直接の当事者以外が資料を保管していれば、信憑性が増します。処方箋は有印私文書(効率の医療機関であれば有印公文書)なので、資料としての重みがあります。

 

 しかし、処方箋記載の指示では患者さんが正確に薬を使えない場合もあります。

 処方

 アドエアディスカス250 1個 1日1回 1吸入

 医師の指示としては正確です。

 しかし、これだけでは疑問が起きることがあったり、そもそも器械が使えない場合があります。

 

 どのように吸入の器械を使うのか

 1日1回ならいつ使えばいいのか

 使用する上で注意する点(使用後にうがいをする、ゴミの廃棄方法など)

 など、医師の指示の範囲内で運用方法を説明し、医師の治療方針を変える必要性のある健康被害が出そうな兆候を説明し、その場合の対処を説明するのが薬剤師の服薬指導です。

 指示をもとに運用について説明するのが薬剤師の仕事です。

 

 

 

こちらの場合は、これだけでは患者さんはどうすればいいのかわかりません。

 

点眼・点鼻用リンデロンA液 5ml 1日3回

 

点眼するのか鼻に入れるのかわかりません。

(まあ、処方元の医療機関がどこかによってわかりますし、どこを診てもらったのか患者さんに確認するので予想が付きます。)

この場合は疑義照会の対象になります。

 

医師はもう別の患者さんの治療に意識が向かっているのはわかります。しかし、この指示だけでは正確に使用できないのです。

 このような無駄な疑義照会をなくすためにも、用法、用量の指示をどの薬局で受け取っても同じように解釈できるように記載していただけると幸いです。電子カルテについて、そのように工夫されているものもあります。

 

 保険診療上のルールから外れているものについても疑義照会します。これは、薬剤師としての仕事と言うよりは、「保険」を使っている以上、公平性が担保されなければならないためです。その場の患者さんの生命を守る視点以外の要素も必要です。

 

 ふと思いました。

 治療の指示内容を医療者側は記録できるし義務でもあるが、患者側が記録できるところは少ない(ほぼ皆無に等しい)な。

 知識だけでなく、証拠の非対称性で患者は不利なんじゃないかと。

 お薬手帳や薬局の側で渡される薬剤情報提供書と一緒に、処方箋のコピーを渡せば、少しは証拠の非対称性が緩和されるのではないかと。(薬の処方ミスまのか調剤ミスなのかもわかるようになります。もちろん、処方箋のコピーを渡す場合は再度使えないようにします。)

 

 

 しかし、どれだけ処方箋や指示書がマニュアル的に一つの解釈しかできないものであっても、読み込む側のバイアスが強ければ間違った行動になってしまいます。そうなった場合でも、多くの人が読んで同じ解釈になるよう指示が記載されていれば、自分の身を守れるのです。

 

 

 誰が読んでも同じように解釈できる指示、処方箋

 それなら薬剤師はいらないじゃないかと思われがちですが

 医療安全を守るためには必要です。

 医師による診断(方針)に基づく処方内容の指示があっても、薬剤師による運用についての説明も必要です。 

 1日3回 毎食後 という指示であっても、

3食の間隔がきちんとした人ばかりとは限りません。2食しか食べない人もいるでしょう。食事の直後に薬を出すことがままならない人もいるでしょう。その場合、どの容易に運用すれば治療方針に沿うのか、患者さんの安全を守れるのか運用できるのが薬剤師です。

 

 

 

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顔の見えない関係の安心、顔の見える関係の恐怖

 今回は、顔の見えない関係の安心と顔の見える関係の恐怖について記事にします。

 

 「ポケモンGO」というゲームがあります。

言うまでもなく非常にメジャーなゲームであります。こちらのゲームは

 

外に出て仮想空間上にいるポケモンを捕まえる。

外にある仮想空間上のポケストップやジムでアイテムを補給する。

外にある仮想空間上のジムで他のチームのプレイヤーの配置したポケモンと自分のポケモンを戦わせる。(ジムバトル)

外にある仮想空間上のジムにある、同じチームのポケモンにきのみをあげてほしのすなとポイントを稼ぐ。

外にある仮想空間上のジムに自分のポケモンを配置する。配置している時間によってポケコインというアイテムが買えるコインをもらえる。

外にある仮想空間上のジムに現れたレイドボスとなっているポケモンと他のプレイヤーと共に戦う。(レイドバトル)

 

と上記のように、「実際に外に出る」ことでゲームが進行していきます。ゲームの目的がいろいろ設定できます。

ポケモンを捕獲する

ジムバトルをしたり、ジムのランクを上げる

レイドバトルに参加して、珍しいポケモンを集める

目的がいろいろあるので、他のプレーヤーとかかわらないやり方も選べます。

 

他のプレーヤーとあまり関わりたくない場合は、

ただひたすらポケモンを捕獲するのが一番安全です。

レイドバトルは、プレーヤー同士で敵になる可能性は比較的低いです。ただし、一つのバトルに入れるのが20名までなのでその枠に入るか入らないか、バトル自体に鍵をかけて特定の人しか参加できないようにする場合、EXレイドバトルの招待状を送るかどうかはプレーヤー同士の人間関係がものを言ってきます。(親友以上でないとEXレイドパスの招待状を送ったり受けたりできないため)

伝説ポケモンと呼ばれるポケモンを捕まえる場合は、沢山の人が必要になってきますので、友人同士で一緒に開催されているジムに行くと戦いに勝てる確率が高くなります。

ただし、友だちがいなくても、ある程度人が集まる場所ならばバトルの開始時間にジムに行けばバトルに参加でき勝てる確率も高くなります。さらに言えば、大阪駅周辺のようにバトル開始直後でなくてもバトルが成立する場所もあります。(特に土日は親子連れでプレイしているのを見かけます)

プレーヤー同士でフレンドとなり、ギフトと称して1日1回アイテムを贈れるようにすることもできます。(ただしこれも1日20名まで)

 

 

 薬のブログなのにゲームの解説ばかりになっておりますが、ここまでが前置きです。ここで伝えたいのは、顔の見える関係の恐怖について感じたことです。

 ポケモンGOでは、プレーヤー同士がかかわらなくてもレベルが上がるようになっています。しかし、ジムバトルでトラブルになりかねないことがあります。ジムにポケモンを配置すると、ジムレベルが上がってジム(ポケストップを兼用)でもらえるアイテム数が増えたり、コインが貰えます。このあたりの利害関係がプレーヤー同士のいざこざをおこしてしまうのでしょう。

 

 私があるジムにポケモンを配置しようとしたところ、他のチームのプレーヤーがそこにいて、非常に気まずかったことが何回もあります。

 通常のソーシャルゲームでは、画面を通して他のプレーヤーがいて、その実体がわからないようになっています。が、違法に遠隔操作をする手段を使っていない限りジムバトルの相手がわかることがあります。これが非常に気まずい。

 

 

 相手の顔がわからないと好き勝手言えるし、相手もゲーム以外でやり返してこない(それどころかゲームの中でも再度めぐりあうことがない)ので、相手に過剰に気を使うことがないです。相手の顔が見えると、トラブルになるのを避けて、言いたいことも全部は言わないし、人によっては相手の望む答えを言ってしまいがちです。

 

 これは医療でもそうです。機嫌を損ねないような答えを言おうとしたり、うまく傷つけない表現にできない場合は言わずにいることも多く、治療に必要な情報を伝えきれないこともあります。

 

 また、相手の顔がわかっていると、その人とプライベートの空間で会った時に気まずくなることもあります。通勤電車で見かける人に休みの日にポケモンGOのレイドバトルで会うようなものです。自分の病気のことを知っている人に休みの日に会うのは厳しい場合もあります。

 こう書いてしまうと、今の人は水臭い、人と人とのつながりが云々と言われそうですが、嫌われないために相手に好かれる行動をしてしまう人も一定数いますし、踏み越えてはいけない線は相手によって違うし、それは年々パーソナルスペースが広がる方向に向かっていっているような気がします。

 顔の見える関係がすべていい関係とは限りません。SNS上だけでしか関わりがないのに、相手との距離感が図りやすい人もいます。

 ネット上で医療相談をする人がいるのではないでしょうか。自分の正体を知られたくない、嫌われたくない、反撃されたくない。強いことを言われたら即関係遮断が手軽だからでしょう。しかし、診察につながる相談は、本人固有のものすぎるので情報流出の危険性があるのと、直接見たり触れたり臭ったりしないとわからない事柄もあるので無理というのが現実です。

 

 いい意味での顔の見える相手というのは「ここまでなら言っても接しても良い範囲が把握できて」なおかつ「「リカバリーがしやすい」関係ではないでしょうか。

 

 今回の記事は、ポケモンGOの解説がメインではないかと思われますが、医療における顔の見える関係と見えない関係の話です。

 

 

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薬剤師フィールドリサーチ(22)薬歴フェス水さんインタビュー3「薬歴の現状を憂う」

今回は薬局新聞2019年9月25日発行号の「薬剤師フィールドリサーチ」の記事を掲載します。

 

水 八寿裕さん(薬歴フェス2019実行委員会事務局株式会社実務薬学総合研究所)に薬歴についての考えをお伺いしました。

 

 

-薬学的知識に基づいた指導と記録が求められるようになります、とありますが、本来はそのようなものだと思っています。薬歴が蔑ろになってしまうのはなぜだと思われますか?

 

水さん「薬歴フェス赤羽根先生の講演にも説明がありましたが、法的な文言薬機法や薬剤師法にも薬学的知見に基づく服薬指導は義務ですが、記録をせよという文面が見あたらないということも一因ではないかと考えています。また医師の診療録は医師法に規定されていますが、薬剤師法では「調剤録」の記載の規定であり「薬歴」ではありません。

法的根拠が薄いから記録しなくても良い?というのは倫理的に問題があってNGですが、やはりせっかく記録していてもその利活用を考えるレベルにはまだ無いという点です。

残念ながら薬剤師の魂というか自分の分身でもある「薬歴」はまだそんな認識なんだなと思っています。」

 

-薬歴って患者さんにどのような形で薬を渡したのか、患者さんの薬に対する認識、医師から口頭で聞いたことのバックアップなど、薬物治療に対する記録そのものと思っているのですが、まだまだですね。そもそも記録しないと指導したかどうか証明できないことも理解されていないかもしれません。

 

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