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「くすりや」の「現場」

薬屋が見た、聞いた、考えた、さまざまなことを書いていくブログ

子供に特化した薬局

 すべての薬局を地域の人のかかりつけ薬局にしたいという国の方針とは外れるのですが・・・

 

 子供に特化した施設を持った薬局があるといいと思います。

 

 子供連れで安心して外出できる場所としての薬局。

 子供連れだと、色々遠慮をします。子供が急にわがままを言っても、説得をする時間を与えられず、バツの悪い表情でその場を立ち去らなければいけない状況になったこともあるでしょう。子供が急に走り出したり、迷子になりやしないか、非常に心配をします。気が気ではありません。

 

 そんな親(特に母親)でも安心していける場所が街中に必要にい思います。

 それが薬局です。

 

 メインの機能は「トイレ」「授乳」「休憩」。

  ベビーカーでも入れる広い玄関と通路。

 子供連れで入れる広さのトイレ。男女共用で使える、家族向けのものがいいでしょう。入り口はフロアからオープンにする。父親と子供だけで外出した場合でも対応できるように。

 授乳室も多目的スペースで。母親だけでなく、父親がミルクを上げるのにも対応できるといい。

 スーパーなどのトイレでは、どうしても入り口を隠すため死角になりやすく、子供が各種犯罪に巻き込まれる例があります。スーパーほどの広さがなく、スタッフが業務をしながらトイレの入口の様子を見ることができる薬局であれば、犯罪も防げる。

 また、母親だけでトイレに入りたい時(体調が悪い時や生理の時←子供がまだ理解できないであろう年齢の時)にスタッフが子供を見てくれるシステムもあればいい。

 客も子連ればかりならば、子供が騒いでも過剰に恐縮する必要はない。

 商品も子供向けのものを配置する。子供向けの商品はなんでも揃うように。ひっそり相談しやすい雰囲気を作って、ひっそり相談できるブースがあるといいですね。

 

 子供が親と喧嘩したり、虐待から逃げ出すときにもかくまえる場所であればいいのですが、それは昔ながらの薬屋さんのほうがうまいような気がします。

 ベビーショップと薬局の融合みたいになってしまった。

 

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